アルゼンチンはどんな国?牛肉がおいしく観光地も見どころいっぱい!

アルゼンチン800 海外旅

日本とは反対側の南半球に位置する国、アルゼンチン。
アルゼンチンといえば、タンゴや、サッカーのスター選手を思い浮かべる人も多いかもしれませんね。
日本からは、ちょっと遠くて行くのが大変だけれど、とっても魅力的なこの国を、今日はご紹介します。

アルゼンチンはこんな国

面積は、日本の約7,5倍の278万㎢で、人口は約4449万人(2018年)。
首都は、”南米のパリ”ともいわれるブエノスアイレスです。
公用語はスペイン語、通貨の単位はペソで、カトリック教徒の多い国です。

〇食文化の中で、外せないのはマテ茶!
日本の緑茶のように飲まれている、生活に密着した飲み物です。
ボンビージャと呼ばれるストロー(先端に茶葉を濾す穴があいたスプーン状の形をしている)を使用して飲むスタイルがよく知られています。今では、マテ茶は日本でもかなりポピュラーな飲み物になりましたね。

マテ茶2

〇牛肉が、とっても美味しい~
国民食ともなっている、”アサード”というものがあり、これは、アルゼンチン流のバーベキューのことなんですが、金網の上で豪快に焼くお肉は、とてもとても美味です。
私も何度も食べました!!

あなたもアルゼンチンに行かれたら、ぜひアサードを食べましょう!

アルゼンチン出身の有名人

◉エルネスト・チェ・ゲバラ
フィデル・カストロと共にキューバで戦った革命家として知られていますが、もともとはお医者さんです。

◉ディエゴ・マラドーナ
言わずと知れたサッカー界のスーパースター。今だとリオネル・メッシ、ちょっと(大分!?)前だとガブリエラ・バティストゥータという素晴らしいFWがいますね。

作家さん達
◉ホルヘ・ルイス・ボルヘス、マヌエル・プイグ、エルネスト・サバトなどなど。

音楽界では
◉アタウアルパ・ユパンキ・・・フォルクローレのギタリスト、作詞家、作曲家、歌手
◉メルセデス・ソーサ・・・フォルクローレの歌手
彼女の歌声を生で聴いたことがありますが、素晴らしいです。
◉アストル・ピアソラ・・・バンドネオン奏者、作曲家
◉カルロス・ガルデル・・・タンゴ歌手     などなど。

スポンサーリンク

アルゼンチンの主な見どころを一部ご紹介

◉ボカ地区のカミニート
タンゴ発祥の地。カラフルな建物が目を引きます。

◉イグアスの滝
アルゼンチンとブラジル両国にまたがる、世界三大瀑布のひとつ
ブラジル側から見る場合は、遠くから見る感じなのに対して、アルゼンチン側からだと、とても間近に見れるので、迫力を間近に感じられます!

〈パタゴニア〉
◉ペリート・モレーノ氷河(ロス・グラシアーレス国立公園の中にあります)
青白い氷河はとても美しく、一見の価値あり!!!迫力がすごいです。大崩落も近くで見れます。

ペリート・モレーノ氷河
◉世界最南端の町ウシュアイア
世界最南端の町って響き、魅かれますよね~ 南極はもうすぐそこです。
最南端の町のスタンプを押してもらえますよ!

◉ウマウアカ渓谷(世界遺産)
フフイ州にある”七色の丘”が有名です。
ここのカルナバルを歌った曲”エル・ウマウアケーニョ”(花祭りというタイトルで知られる)は、フォルクローレの中でもポピュラーな曲

他にも、ワインのおいしいメンドーサ州とか、国土が広いので見どころもいっぱいつまってます!!!

まとめ

アルゼンチンという国を、簡単にですが、ご紹介させていただきました。
とても広い国なので、見どころも多いです。
そして、繰り返しになりますが、お肉が、牛肉が、ホントおいしいです!!!
ああ、またぜひ食べに行きたい!!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました