バトーリョ邸、ミラ邸は驚きのデザインがいっぱいある!

バトーリョ邸800 海外旅

バルセロナへ行ったらぜひ見ておきたいアントニ・ガウディ(Antoni Gaudí)の作品。どれもものすごく見ごたえがあり、びっくりの連続ですが、今回はその中のバトーリョ邸(Casa Batlló)、ミラ邸(Casa Mil ‵a La Pedrera)についてご紹介します。

バトーリョ邸で使われている曲線に癒される

とても興味深い建物です。色々と考えて設計されていますね。

一例をあげると光線。光は高い所の方が強いから、上の方の窓は小さく造られ、逆に下の方の窓は大きく広く造られています。そうやって光の入り具合を調整しているのです。また、光が強くあたる上の方の壁の色は濃く、下の方の壁の色は薄くなっています。

バトーリョ邸壁

その他の例としては、あらゆるところで直線ではなく曲線が用いられ、柔らかな感じを与えています。窓やドア、階段の手すり等々到るところにそれはみられます。やはり、直線と曲線では印象が大分異なりますね!

入場料ですが、普通に入る分には25€(2019年時点)ですが、オプションをつけたりするともっと高くなります。こちらでオンラインチケットも購入できます。

驚いたのは、オーディオが10ヶ国語(日本語もOK)に対応していたこと!!さすが観光大国、スペイン!!勿論、他の場所でもいくつもの言語に対応していましたが、すごいですね~
皆さんもこれで安心して説明をきくことができますよ。

スポンサーリンク

ミラ邸の屋上には奇想天外な建築物がある

外観も特徴的ですが、屋上に飛び出しているアレは何!?という感じですね。実際屋上に登ってみましたが、なかなか奇抜なデザインでした。。。しかも鉄柵はあるものの、歩いてて結構怖かったです~本当はこれ、建築基準をオーバーしているようなのですが、そのまま残されることになったようです。

ミラ邸屋上

中はいろいろな部屋を見学でき、当時の生活の様子を知ることができます。ただし、現在もこの世界遺産に居住している方がいるので、一部のみの公開です。それにしても、世界遺産に住んでいるって、考えてみたらすごいことですよね!!

さて、チケットは現地で買うと25€ですが、オンラインチケットだと22€です(2019年時点)。こちらの場所も御多分にもれず、結構混みます。チケットは何種類かありますので、用途に合わせて買われるといいですね。

まとめ

ガウディの建築は、どれをとっても奇想天外という表現がふさわしいように思いますが、そういうデザインを発想できるところがすごいと思いますし、こうして現在まで残っていて私達が見る事ができる、というのはやはり貴重ですね。みなさんもぜひガウディの建築を見て、その作品を心ゆくまで堪能してみて下さいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました