閉鎖空間で働くプロから教わる!コロナに対処する家庭での過ごし方

閉鎖空間800 日常の出来事

毎日、家に閉じこもっていると、どうしても閉塞感を感じてしまいますよね。
そんな状況の中で、どのように過ごしたらよいか、心の持ち方をどうしたらよいのか、悩むと思います。
そこで、実際、閉鎖的な空間で過ごしてきた方達の、思わず納得してしまう言葉をみつけたので、この場で早速シェアしたいと思います。

日課を決めることが大事!元宇宙飛行士、元潜水艦艦長のアドバイス

◉元宇宙飛行士スコット・ケリー(Scott Kelly)さん
とにかく日課を決めること。決まった時間に起き、決まった時間に寝ること。また、運動も日課とすること。

◉原子力潜水艦の元艦長ビンセント・ラルノーディエッフェル(Vincent Larnaudie-Eiffel)さん
使命をみつけること。自分なりの使命をみつけ、それに注力する。また、毎日やることを決めて、それを守ること。
(3/27時事通信配信より)

お二人とも、日課を決めて、それをしっかり守ることの大切さを仰っておられますね~、同感です。

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極地建築家、村上祐資さんの言葉が素晴らしい

村上さんは、今の状況について、ウィルスと戦う、負けないではなく、まず受け入れるということを提案しています。その理由は、事態を受け入れて、次の策を考えないと、状況がどんどん悪化して、最終的には被害が大きくなりがちだからだ、そうです。そしてその上で、よりよい生活をするために以下の提案をしています。

〇時間の節目を作ること
生活の中に、料理や掃除などの時間を意図的に作って習慣とし、同じリズムで生活する。
〇笑いを取り入れること
笑いは、自分が何かにこだわって近視眼的になっていた状態をリセットする手伝いをしてくれるから、だそう。
〇『今ここにないもの』に楽しみを求めず、日々の面白くないと思っていたことを面白くするこ
例えば、食材が限られていたらその中で工夫してみるとか、普段面倒くさいと思ってた掃除を楽しくやってみるとか。

閉鎖空間7

コツは深刻にならないこと!
でも、放棄とか無対策はだめ。
『うつらない、うつさない』という最低限守るべきものは断固として守ること、を掲げています。
詳しく読みたい方は、こちらをご覧ください → DSPACE 読む宇宙旅行

すごく共感しました~!!
現状をしっかりと受け入れた上で、とるべき対策はきちんと取りつつ、日常生活を工夫しながら過ごそう、ということですね!

新しいことを始めること、そして先のことを考えすぎないこと!冒険家のアドバイス

この方は、閉鎖的な空間で過ごされていたわけではないですが、良いことを言っているな、と思ったので紹介しますね。

◉海洋冒険家のイザベル・オティシエ(Isabelle Autissier)さん
新しいことを始めること。家にいることになって生み出された時間で、いつもと違う音楽を聴いたり、新しいことを始めるなど。そして、先のことを考えすぎないこと、だそうです。
(3/27時事通信配信より)

新しいことを始めること、もそうですが、先のことを考えすぎないこと、も大事ではないかと思いました。

現在、深刻な状況下にあるコロナウイルスに関しては、とにかく人にうつさない、自分が感染しないために、自分ができうる限りの対策をとるのがまず第一。
そして、その上で、必要以上に先のことを考えすぎて、心配になりすぎるのもよくないのでは、と感じました。

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まとめ

実際に、閉鎖的な空間の中で仕事や生活をしてきた人達の言葉は、ものすごく説得力がありますね!
完璧にはできないかもしれないけれど、私達もぜひ参考にして、日常生活を過ごしていきたいものですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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