ぶどうの産地、常陸太田市は多くの果樹園で9月から食べ頃!

竜神大吊橋800 日常の出来事

もうすぐ秋の実りの季節がやって来ますね!暑い夏の後に到来する秋の味覚シーズン!何を食べても本当においしくて、ついつい食べ過ぎてしまいますが、今回は秋の代表的な果物、ぶどうが美味しい常陸太田市産のぶどうについてご紹介します!

常陸太田市へはどうやっていくの?

常陸太田市産のぶどうと言われても、あまりピンとこない方も多いのではないかと思います。そこで、まずは常陸太田市がどこにあるのかみてみましょう。

常陸太田市(ひたちおおたし)は、茨城県の県北(けんぽく)にあり、県内で一番大きな面積を占めています。行き方は以下の通り。

<アクセス方法>
車でお越しの方・・・常磐道の那珂ICか日立南太田IC
電車でお越しの方・・水郡線“常陸太田駅”
高速バスでお越しの方・・・東京駅八重洲南口またはバスタ新宿から常陸太田行きに乗り、”道の駅ひたちおおた”、”太田駅入口”、”常陸太田高速バスターミナル”で降車できます。

那珂ICからは国道349号に出て北上して下さい。
日立南太田ICからは国道294号を通って349号に出られます。
どちらからも20分位で着きます。

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ぶどうはどこで売っているの?

常陸太田市にはたくさんの果樹園があります。時期になると、街のあちらこちらにのぼり旗がたっているので、そこをはいっていけば基本的に果樹園へは行けます。でも、果樹園はたくさんありますので、ここは地図を参考に出かけてみましょう。
以下の冊子が道の駅ひたちおおたとJR水郡線”常陸太田駅”駅舎内観光案内センターに置いてあります。
電子書籍はこちらオ!ータフルをご参照くださいね。

ぶどう冊子

ぶどうの種類やお値段について

種類としては、圧倒的に多いのが巨峰です。それから、市独自の常陸青龍という品種があります。こちらも参考にしてみて下さい→常陸太田市のぶどう

その他にも、果樹園によって栽培している種類は様々で、皮ごと食べられるシャインマスカットや、藤稔安芸クィーンなど色々あり、最盛期には20種類くらい置いてある果樹園もあります。もちろん試食もできます。

常陸太田のぶどう

さて、気になるお値段ですが、巨峰標準価格は次のようになっています。

ハウスぶどう
巨峰(1kg) 1,650円(税込)
ぶどう狩り
巨峰(1kg) 1,100円(税込)
入園料(お1人様)100円

ただし、他の品種は結構お値段がはるものもあり、1kg2,500円以上というものもめずらしくありません。ちなみに、種類にもよるので断言はできませんが、目安としては、1kg2房~2房半くらいな感じです。3房になると1kgを超えてしまうことが多いです。

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お買い物のまとめ

秋になると、ぶどうが果樹園の店頭にたくさん並んで、ホントに目移りしてしまいます。巨峰はもちろんですが、他の品種もおいしいものがたくさんあります。時期は大体8月下旬から10月初旬になりますが、9月から開園のところが多いですね。

気になる果樹園があったら、事前に電話で問い合わせてみるのもよいでしょう。ただし、最盛期は果樹園さんの方も忙しいので、ぜひ直接あちこちへ足をのばして、お気に入りの果樹園をみつけてみられてはいかがでしょうか。

車でお越しの方は、道幅が狭い所もありますので、くれぐれも注意して運転なさってくださいね。
車以外の方は、アクセスがあまり良くないので、タクシーが無難かなと思います。冊子「オー!タフル」には駐車場についての案内も載っていますので、参考になさってみて下さいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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