自衛隊のここがスゴイ!コロナに感染しないための予防と日常の過ごし方

自衛隊800 日常の出来事

コロナウィルスの感染がなかなか収束しない中、自衛隊員はなぜ感染しないのか、と注目が集まっていますね。
2月に集団感染が発生した、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号。
ここに2700人もの隊員を派遣しながら、自衛隊は、なんと一人も感染者を出さなかったというのです。
一体、彼らはどのように任務を行っていたのでしょうか!?

自衛隊員たちが行っている、コロナに対する対処方法、ぜひ学んで、私たちの日常生活にも生かせればと思い、早速調べてみました。

コロナウィルスは紫外線に弱い、外出は直射日光の強い時間帯にせよ!

コロナウィルスに関しては、まだ未知の事もいっぱいありますが、紫外線に弱いと言われています。
そのため、自衛隊がクルーズ船で活動していた2月は、直射日光が強い時間帯(12~14時の2時間しかなった)に集中して、船外の作業を行っていた、というのです。

つまり、どの時間帯に動くのが一番最適なのか、それを見極めて行動したのであり、彼らにはそういう癖が既についている、のだそうです。

自衛隊

そこまで計算されつくした上での行動だったのか、と頭のさがる思いですが、これは私たちにも大いに参考になりますね。
例えば、私たちが買い物や用事で外に出る時は、直射日光の強い時間帯に行く、今の時期だと、10~15時に外出するのがベストだということです。
もちろん、時期により時間帯は異なりますが、可能な方は、そのような時間帯に外出してはいかがでしょうか。

また、気温が20℃以上、湿度が50%以上になると、ウィルスが空気中に漂うことができなくなる、という研究もあることから、室内に洗濯物や濡れているものを干すなどして、湿度を保つことがおススメとされています。

バランスのよい食事をとり、規則正しい生活をしよう!

駐屯地や基地で生活する自衛隊の皆さんは、とても規則正しい生活をされています。
朝は6時起床、夜は11時消灯で、一日のスケジュールもきちんと決まっています。
その上、食事はしっかりとした管理のもと、栄養バランスのとれた食事を3食とれるようになっています。
また、任務の遂行上、身体を鍛えているため、免疫力がとても高いということです!!!

やはり規則正しい生活と身体作りは、免疫力アップのためにも外せないですね!
私たちもぜひ見習って、免疫力を下げないような日常生活を送りたいものですね!

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消毒の仕方を学んで、日常生活に役立てよう!

4月14日に自衛隊が公式サイトで提示した資料には、2通りの消毒方法が載っています。
新型コロナウィルスから皆さんの安全を守るために(PDFファイルが開きます)
消毒エタノールと、次亜塩素酸ナトリウムを使用する方法です。
以下にみていきましょう。

〇消毒用エタノール・・・手指や物の消毒に有効
無水エタノール:水=8:2で調製します。

〇次亜塩素酸ナトリウム・・・衣服や物に有効、人体には不可

【0.05%次亜塩素酸ナトリウムの作り方】

500cc(=500ml)の洗ったペットボトルに、
◉5%次亜塩素酸(※市販に多い)の場合、5cc入れてから水で500ccに薄める
◉1%次亜塩素酸の場合、25cc入れてから水で500ccに薄める

物の消毒に極めて有効だそうです。
【使用の際の注意事項】
手袋を使用すること!水以外の物とは混ぜないこと!換気を行うこと!拭いた後に水拭きをすること!

これらの液体で、ドアノブや手すりを拭くことはもちろん、外出から帰った際も、もし拭けるようなかばんであれば、それらも拭ければベスト、だそうです。
これならすぐできそうですね! 

(NEWSポストセブン4/26配信、女性セブン2020年5月7・14日号参照)

まとめ

普段から様々が訓練を行っている自衛隊員の取り組み方には、私たちにもできそうな事がいっぱいありますね。
ウィルスに有効な手立てがない中、分からなくても出来る範囲の予防はする、という姿勢が大事だな、と改めて感じました。先手必勝!です。

そして、自衛隊の方々や医療現場の方々、その他にもこの厳しい状況の中で頑張っている方に、改めて感謝したいと思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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