松戸市本土寺のあじさいは必見!ぜひ一度は訪れたい名所!

本土寺のあじさい1 神社・お寺めぐり

あじさいの季節も、そろそろ終わりに近づいてきましたね。
お寺は”花のお寺”として有名な所も多いですが、今日は、千葉県松戸市の”あじさい寺”として知られる、本土寺を散策してみましょう!

本土寺というお寺

本土寺は日蓮宗のお寺です。正式には、「本山 長谷山 本土寺」といいます。
場所は、千葉県松戸市平賀63、JR常磐線、北小金駅徒歩10分のところにあります。

日蓮聖人の6人の高弟の一人である、日郎聖人が開いた古刹で、その建立は1277年、あるいは1269年ともいわれており、もとは、源氏の名門平賀家の屋敷跡と伝えられています。

本土寺の本土とは、「我此土(わがこのど)」、つまり、お釈迦様が本当の佛、本佛となって住む国土「本土」に由来するそうです。

境内へと到る杉並木の参道は、思ったよりも長くて、途中には、お漬物やお土産などを売っているお店が2軒ほどあり、やがて仁王門にたどり着きます。

お寺には、無料の駐車場がありますが、有料の駐車場(500円)もありました。
こちらの有料駐車場は、平日でもかなり停まっていたので、この時期の週末は、結構混むのではないかと予想されます。また、周辺の道路はわりと狭いので、車で行かれる方は、十分気をつけて下さいね!

拝観料は大人500円です。

本土寺あじさい4

6月は花菖蒲、あじさいが見事!広い境内をゆっくり散策してみよう!

このお寺は、6月ともなると、花菖蒲・そしてあじさいが見事に咲き誇ります。
6月上旬には花菖蒲5,000本、下旬にかけては、あじさいが50,000本以上。
私が訪れたのは、6月下旬だったので、残念ながら、花菖蒲はもう終わってましたが、あじさいはまだまだ綺麗でした。

本土寺あじさい2

しょうぶ園への入口

境内は思いのほか広くて、あじさいが一面に咲いていました。
また、池もあり、わずかですが、白いハスの花も咲いていました。
見るべき建物もありました。

そんな感じで、境内の中は結構広かったのです。

本土寺あじさい3

藤棚の間から眺めた池

でも、ちょっと休みたいな~と思ったら、ベンチが至る所にあるので、すぐに休めます。
また、たくさんの樹々、紅葉や桜や藤、その他にもたくさんの木が涼し気な木陰をつくってくれるので、暑さをしのぐこともできて、時おりそんな木陰のベンチで休みながら、ゆっくりと散策ができる、そんなお寺です。
私は、いっぺんで気に入ってしまいました。

紅葉の時期もおススメ!らしい

まだ訪れたことはないのですが、本土寺は、紅葉の時期も見事!だそうです。
お寺のHP本土寺で写真を拝見しましたが、美しかったです~

写真はきれいだけれど、実際に行ってみたらそうでもなかった、というのはよくある話だったりするけれど!?今日訪れた感じからすると、紅葉も結構期待できるんじゃないか、って思いましたね!
ぜひ、また紅葉の時期も訪れて、この目で見てみたいな、と思います!

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散策のまとめ

花には、やはり人の心を和ませてくれる何かがありますね。
梅雨空の合間に、思い立ったが吉日、ということで出かけてみて良かったです。

本土寺のあじさいは、本数が多いので、思いっきり見たな~という満足感が得られました。
静かな雰囲気の中であじさいを愛でられ、境内の散策も緑が多く、とても気持ちが良かったです。
ぜひおすすめしたい、おススメのスポットですよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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