一日一話ずつ読める本!アメリカ・インディアンの聖なる大地の教え

アメリカインディアン800 日常の出来事

家で過ごしているあなたへ、心が静かになるおすすめの本は「アメリカ・インディアンの聖なる大地の教え」
内容が一話ごとに区切られているため、毎日一話ずつ読むことができます。
この本を読んで、あなたも彼らのもつ叡智に触れてみませんか?

アメリカ・インディアンの聖なる大地の教えとはどんな本か

この本は、ジェミー・サムズ(Jamie Sams)、エリコ・ロウ訳、扶桑社から出版されています。
著者のジェミー・サムズはネイティブ・アメリカンのセネカ族の血をひくメディスン・ウーマンで、この本を通じて、深い叡智を私達に授けてくれます。メディスン・ウーマンとは、自然と調和した人間本来の生き方を、人々へもたらす知恵を受け継いだ人のことです。

アメリカ・インディアンの聖なる大地の教え2

この本は、1年に月が13回空をめぐることから、1の月~13の月まで、13章で構成されています。
こんなふうです。
1の月*自然と親しむ、2の月*内なる叡智、3の月*真実はすべてに、4の月*予言の恵み、5の月*静寂に聴く、6の月*物語りの力、7の月*無条件の愛、8の月*癒し、9の月*自然を尊ぶ、10の月*人生を紡ぐ、11の月*お手本になる、12の月*感謝の心、13の月*自己実現

ひと月が28日になっています。
少しずつ読んでいくと、心にゆっくりいろいろな叡智が浸透していくようでおすすめです。

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本の読み方①暦に合わせて読みたい方へ

少々計算がややこしいかもしれませんが、暦通りに読んでいく方法があります。
古代の1ヶ月の周期は、新月の日から始まるので、本を読み始める日の直前の新月の日を調べ、その日から読み始める方法です。

例えば今日は4月2日で、直前の新月は3月24日です。3月は31日あるので、新月の日を1日目として数えると、4月2日は10日目に当たります。この場合、4番目の月の10夜のページから読み始めるという方法です。

そのページに書かれている言葉は、その日だけ有効なのではなく、翌年の同じ月日に至るまでの1年間、あなたを導いてくれるそうです。

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本の読み方②心のおもむくままに読みたい方へ

日付を調べたり毎日読むのが面倒!という方は、好きなように読んでいいのです。特に決まりがあるわけではないのですから。

でも、ここでちょっと著者がおすすめしている方法というのも紹介してみますね。
それは、あなたが迷った時のガイドブックとして活用する、という方法です。
まず、この本をひざの上に乗せて静かに座り、いくつか深呼吸をして体をリラックスさせ、心を落ち着かせます。それから、あなたが抱えている悩みと向き合い、答えとなるようなページに出会えるよう祈り、指が導くままにページをめくるという方法です。

アメリカ・インディアン

 

こういう読み方は、時々他の本でもありますが、どんなメッセージが書かれているのか、ページを開く時に、ちょっとワクワクした気持ちになれるところがいいですね。

もし、あなたが開いたページに、あなたの求める答えや助言があれば、あなたを助けることにつながるかもしれません。もし、求めるものがそのページになければ、また別のページを開いてもよいのです。

楽しんで読んでほしい!そして、この本を書いた著者の想いから喜びを得る方法を発見してもらえたら嬉しい、それが著者の願いだそうです。

読書のまとめ

楽しみながら読みましょう!
この本を読んで、私は心に響く文章がいっぱいありました。私の好きな著書のひとつです。ぜひあなたも楽しみながら読み進めてみて下さいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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