日本一小さな!?鎌ヶ谷大仏を見に行こう!

鎌ヶ谷大仏800 国内旅

日本一小さいともいわれる鎌ヶ谷大仏。
大仏は大きいというイメージがあるから、小さいってどのくらい!?と思ってしまいますよね。
そこで、どのくらい小さいのか、実際に見に行って来ました。

やはり小さかった鎌ヶ谷大仏

千葉県鎌ケ谷市、新京成線鎌ヶ谷駅(関東の駅百選)の北口を降りて、ほとんどすぐの所にある鎌ヶ谷大仏は、
青銅で作られた釈迦如来座像です。高さは1.8m。

大きな大仏を見慣れている目には、確かに小さな感じが否めない大仏様です。
でも、見る前から小さな大仏、というイメージを持って出かけたので、こんなものかな~というのが正直な感想でした。ふくよかなお顔をされています。

鎌ヶ谷大仏

鎌ヶ谷大仏の由来

鎌ヶ谷大仏は、安永5年(1776年)11月に、大黒屋(福田)文右衛門が、江戸神田の多川主善に鋳造させた大仏様。
祖先の冥福を祈るために建てた、とのことなので、それでお墓の前に鎮座されてるんですかね~

開眼供養には僧侶50人あまりを請じ、江戸の高級料理屋八百膳で300人前の料理を用意し、当時「つぼに白金、お平にゃ黄金、皿にゃ小判でとどめ刺す」と唄い囃されたと豪勢な様子が伝えられています。

昭和47年3月31日に、鎌ヶ谷市の文化財に指定されました。

鎌ヶ谷大仏3

横からみたお姿です

目の前を走る木下(きおろし)街道は、銚子から江戸への鮮魚輸送や常陸・下総の大名の参勤交代などでにぎわった重要な街道だそうです。また、これとは別に”鮮魚街道”と呼ばれる道がこの近くを通っており、その名の通り、江戸時代には、鮮魚を輸送した街道として利用されました。

周辺には、史跡も多く見られます

鎌ヶ谷大仏2

まとめ

一般に、大仏は大きなもの、というイメージがありますが、この小さな鎌ヶ谷大仏もなかなか味わいがあって、よいものでした。見た目はちょっとガッカリ!?してしまうかもしれませんが、たまには、こういう大仏様を拝んでみるのもよいのではないでしょうか。

駅の近くにあってアクセスもよいので、気軽に行けます。
もし興味を持たれた方は、ぜひ足を運んでみて下さいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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