都会のオアシス浜離宮恩賜庭園で、日ごろの疲れを癒そう!

浜離宮恩賜庭園800 国内旅

もしあなたが東京に住んでいるのなら、緑が多くて季節の花が咲いてて、ちょっと一息つけるような、そういう場所へ折に触れて行ってみたいですよね。
今回は、そんば場所のひとつ、港区にある浜離宮恩賜庭園をご紹介します。

春は菜の花が高層ビルに映えて美しい!

こちらの恩賜庭園は、都内にありながら敷地内がとても広いです。
また、都内唯一の海水の池があります。
どういう事かというと、東京湾の水位の上下に従って水門を開閉して、池の水の出入りを調節しているのです。
池には、ボラやウナギなどが生息しており、冬になると渡り鳥もやってくるようです!!
すごいですね~

春には、桃や桜菜の花が楽しめ、他の季節にも四季折々の花見ることができます。
満開の菜の花と、その後ろにそびえるビル群、その対比がまた素敵ですね。

普段は高層ビルなんて~とちょっと拒絶反応を起こしてしまう私ですが、
こうして見ると絵になって美しいですね。
人が造りだした建造物もなかなか捨てたもんじゃない。

浜離宮恩賜庭園

それにしても、この菜の花の量すごいですね!!!
しかも、これが東京のど真ん中にあるんですから。。。ホントびっくりです。

ぜひあなたにも見てもらいたい!のですが、見ごろについては、東京都公園協会のHPなどをご覧になって、事前に調べてから、お出かけくださいね!

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恩賜庭園への行き方と利用方法

〈大手門口〉と〈中の御門口〉がありますが、〈大手門口〉には案内所もありますので、こちらを利用するのが便利です。
最寄り駅は、都営地下鉄大江戸線とゆりかもめの「汐留」駅で、徒歩5分。
JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線「新橋」駅からも歩いて12分ほどです。
詳しくはこちらをご覧ください→浜離宮恩賜庭園

開園時間は午前9時~午後5時(入園は午後4時半まで)
入園料は300円、65歳以上は150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

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樹齢300年の松も見どことのひとつ!

とにかく立派です!!!
六代将軍徳川家宣が庭園を大改修した時に、その偉業をたたえて植えられたといわれているクロマツだそうです。こんなに横に張り出している松は、初めて見ました。

樹齢300年の松

散策のまとめ

都内にこんな素敵な場所があるなんて、ホントうれしいですね。
もしあなたが都内、それも23区内に住んでいるのなら、必ずしも遠くへ出かけなくても、こちらで十分散策を楽しむことができますよ。園内でランチをしてもいいですね!

私もまた季節を変えて、初夏の頃とか紅葉の頃とか、ぜひ訪れてみたいですね~

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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