雲竜渓谷の氷瀑、徒歩でのみたどり着ける感動の場所に行ってみよう

雲竜渓谷800 登山

まだまだ登山初心者の私にとって、冬山は恐れ多くて近づけない領域。
それでも、冬山をほんの少しでも感じられればいいな、体験してみたいな、という思いで、今回はガイドさん付で日光・雲竜渓谷へと行って来ました。2020年1月24(金)の事です。今年は暖冬の為、雪が少なくて例年ほどの迫力ではなかったようですが、それでも十分堪能できました。

雲竜渓谷とはどんな所か

場所は栃木県日光市にあり、最寄りは東武日光駅です。私達は車で行き、雲竜渓谷入口に停めましたが、駐車スペースがあまりないため、車で行かれる方は早めの到着をおススメします。

入口には登山届があるので、記入して投函するのを忘れずに!近年人気のスポットのようで、ツアーも出ていますので、初心者の方はツアーに参加されるかガイドさんと一緒に行かれるのがベストです。

雪道はアイゼンを装着して歩かなければなりませんし、今年のように雪が少ない場合は、途中、川を何度も渡らなければならないため、沢渡りの技術も必要になります。雪が少ないと、氷瀑にたどり着くまでの行程がより大変なものとなります。ぜひ慣れている人と一緒に歩きましょう。

そして、たどり着いた後には、すてきな氷瀑があなたを迎えてくれるはずです!

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装備は何が必要か

ここでは、最低限必要な物をまとめてみました。

●冬用のしっかりした登山靴
冬山超初心者の私は、今までわからなかったのですが、雪道を歩いても川を渡っても登山靴まで染み込んでくる事はなく、超・超快適です。
●アイゼン
今回は刃が6本のもので足りました。積雪の量にもよると思われますので、慣れた人に確認するのが良いでしょう。
●ストック
雪道歩行や沢渡りに必携です。
●ヘルメット
氷柱が勢いよく落ちてくる場面に遭遇しました!当たったら危険です。ヘルメットを装着してあっても十分注意して下さい。
●グローブ
手は冷えますので、グローブが暖かいとホント快適!
●スパッツ
登山靴にしっかり固定しましょう。水の入る余地がないように!!
●防水用の衣類上下

これ以外では、通常登山する時に持って行く物を持参して下さいね。

装備が整ったら雪道を楽しんで歩こう!

アイゼンを装着しての雪道歩行は初めて!でしたが、とても快適かつ楽しかったです。これを付けるとほんと雪道を歩くのが楽になります。
雪が降った道は、ケモノの足跡が残っていたりして自然界を感じられますし、何よりもとても静かです。お天気がよいと、日の光が反映してとてもきれいです。

肝心の氷瀑は、雪が少ないため、写真で以前見た物に比べたらやや迫力に欠ける感がありましたが、それでも実際に歩いてその場まで行かないと見れないものなので、やはり感動しますよ!!

雲竜渓谷

まとめ

いかがでしたでしょうか。
初心者には少々難易度が高いのかもしれませんが、ガイドさんと一緒であれば大丈夫。きちんと装備を整えた上で、ぜひ歩いてしか見ることのできない雲竜渓谷の氷瀑、一見の価値ありですよ~

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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